TaKuRoo

ココロをドライブする

INTERVIEW

タクルー×秋山具義

秋山具義(Gugi Akiyama)

Plofile
秋山具義(Gugi Akiyama)

クリエイティブディレクター/アートディレクター
1966年秋葉原生まれ。
1999年デイリーフレッシュ設立。
主な仕事に、TOYOTA「もっとよくしよう。」、東洋水産「マルちゃん正麺」広告・パッケージデザイン、 NHK BSプレミアム「ワラッチャオ!」キャラクターデザイン、AKB48「さよならクロール」CDジャケットデザインなど。

TaKuRooのロゴやカラーリングなど、ビジュアルクリエイティブを担当して頂いたデイリーフレッシュアートディレクターの秋山具義さん。AKB48のCDジャケットや、マルちゃん正麺、TV「相棒」などCM、 パッケージ、エディトリアルデザイン、キャラクターなど、様々な分野のアートディレクションで活躍中の人気デザイナーに制作秘話を伺いました。 

Q1 タクループロジェクトの、ロゴに対する想いを教えて頂けますか?

マークの3つの「輪」には、熊本という土地と人、そして車をつなぐという思いを込めています。
このロゴによって、熊本でタクシーを利用する人たちとサービスを提供する人たちの気持ちがひとつになると嬉しいです。

Q2 一緒にお仕事をして凄いな!と思った点が、『提案量』と『スピード感』です。秋山さんのクリエイティブへのこだわりを教えていただけますか?

今回のようなロゴ制作では、自分だけがカッコイイと思えれば良いというようなアート作品ではなく、依頼していただいたクライアント、プロジェクトのスタッフと、たくさんの方々が納得してくれることが最も重要だと考えています。 そのために案数を多くする場合もありますし、これしかないと自信を持ってオススメする場合は1案ということもあって、その時々で柔軟に変えています。

Q3 秋山さんは自称・タクシーマニアということを伺いました。タクシー業界のことや、乗客として利用する脚として、これからどうあってほしいと思いますか? 

スマホの中に、タクシー配車アプリを9個も入れていて、1日に平均4回以上はタクシーで移動しています。東京では、スマホで呼べるタクシーがかなり多く、とても便利になりました。 地方でも最近は配車アプリを使えるタクシー会社が増えてきましたが、もっともっと、ほとんどのタクシーがそのようになって、 自動決済になれば利用する人も運転する人もスムーズになって、気持ちの良い未来になると思います。

Q4 フーディとして有名な秋山さんですが、タクシーを使ってわざわざ行きたい、熊本でのお気に入りのお店や場所を教えて下さい。

「食べログ」で熊本県で一番点数が高い山鹿市の『ろばたやき山ろく』さんに行ってみたいですが、中心部からかなり遠いようなので、タクシー代が不安です(笑)。 あとは以前から気になっている天草市の『奴寿司』さんにもタクシーで行ってみたいです。

Q5 最後に、「タクルー」への応援メッセージをお願いします。

TaKuRooで、みんなが便利で快適になって、熊本が全国のお手本になってほしいと思っています。
頑張ってください!